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・社会派エンタメ「傑作の種子」を選ぶ演劇祭The Seedは終了しました!

2024年2月から「学んで書いて創り出す」をモットーにして開始したシバイバですが、その4か月の勉強の成果となる18本の短編演劇を披露するThe Seedは、2024年6月25日に初日を迎え、無事6月30日に終了いたしましたことを報告します。また、それに合わせて、観客たちの投票で決まる最優秀賞を発表いたしました。
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小説「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」作者の大前粟生さんと世界や日常の「いま」についてあれこれ考えたり物語にしたりする会

講座内容  出会いは金子由里奈監督の映画『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』(通称「ぬいしゃべ」)でした。この映画は、俳優の細田佳央太さん演じる男性が、彼自身の加害性、無自覚なままに誰かを傷つけてしまうかもしれない存在であることに戸惑い苦し...
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・シバイバ始まりのご挨拶

「シバイバ」という集まりを始めます。簡単に言うと、「シバイバ」は「芝居場」です。 映画や演劇やドラマ、すなわち「シバイ」を作ることを通して、世界を「より住みやすい場所」にしていく、そのためにどのような「シバイ」を作るべきか、試行錯誤する場所...
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共感とも感情移入とも違う、他者を理解するための新しい方法論を手に入れ、理解できないはずの他者に、深い所から共感することができる、そんな可能性があることを示す「希望の物語」を生み出すことを目指す講座

講座内容  あなたの隣にいる、その見知らぬ人は、あなたの理解できない不思議な、ときに異様な現実を生きているかもしれません。その他者の不可思議な世界へと、想像力をとどかせることができれば、創作の可能性も、演技の可能性も無限に広がります。 講座...
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「従順さのどこがいけないのか」を考え、従順でありすぎる自分たちを反省し、不正を見逃すことなく、社会をより良く変えて行こうと立ち上がる、そんな私たちとなるためにはどうすればいいのかを問う物語を作る講座

講座内容  日本人は「従順であること」を「良いこと」と考えている気がします。  国のことは政治家や政府に任せて「シモジモの者は黙って従うべきだ」とシモジモの者さえ思っているかもしれません。  選挙に行っても仕方がない、そう思って諦めている。...
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「男性政治」が引き起こしている日本政治の問題とその構造を学び「男性政治」と戦う女性たちの実際を知り「さらば、男性政治」な物語を作る講座

講座内容  上智大学法学部の三浦まり教授は、2023年1月に発売されたご著書『さらば、男性政治』(岩波新書)で、国民の半数を占める女性の意見が通りにくい政治の現状を「男性政治」という観点から明らかにし、そのような現状が訂正されないことが、女...